【チャイルドシートの選び方】失敗したくないママ・パパ必見!!

赤ちゃん抱っこ子供が生まれたら必要になるのがチャイルドシートです。チャイルドシートはお子様の安全を確保するためになくてはならないものであり、命が関わってくるの簡単に決められるものではありません。

お子様の安全を第一に考えて選んであげたいですね。

ですが、この時期は他にも揃えるものが多くあり、できれば少しでも経済的に優しいものを探したい・・・

こんな風に思っているママ・パパも多いのではないでしょうか??

2人目、3人目であればすでに1度はチャイルドシートを使ったことがあるでしょうし、選ぶのにそこまで苦労はしないはずですが、第一子となると話は別です。

初めての子供ということはそのママ・パパも全てが初めての経験ということです。
その上、準備することが多くありすごく忙しいはずです。

こんなアタフタしている状況で慎重かつ経済的という両方の条件をクリアしたチャイルドシートを探すのはすごく大変でしょう。

ただでさえ種類が多い上、使える期間や機能がバラバラでどう選べばいいか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

チャイルドシート楽天

楽天市場を探しただけでもこれだけの種類のチャイルドシートが並んでいます。
これらを比較して納得のいくチャイルドシートを探せる自信はありますか?

多分多くの人は忙しく全部自分で考えて決めることはできないはずです。

そこで今回は納得のいくチャイルドシートを選ぶための比較ポイントと当サイト推奨のチャイルドシートを紹介したいと思います。

→チャイルドシートはなぜ必要なの?

チャイルドシート選びのポイント

チャイルドシートなんて普通は買った経験がありませんよね?

初めての買い物で何を基準にして買えばいいかわからない方も多くいらっしゃるはずです。

そんな悩める新人パパ・ママのためにどこに着目して買うべきなのかを紹介したいと思います。

ISOFIXチャイルドシートがおすすめ!

チャイルドシートを探しているとISOFIX(アイソフィックス)という単語をよく目にすると思います。
これは、2012年7月以降の自動車に標準装備されるようになったチャイルドシートを固定するための器具です。

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このISOFIX対応車種であれば取り付け取り外しがとても簡単に行うことができ、安定性も以前のシートベルトに固定するものに比べて高くなっています。

以前のタイプのチャイルドシートでは取り付けが難しく、間違えた使い方をしている人も多くいました。ですが、ISOFIXは金具にカチッとはめるだけなので取り付けを間違えることがなく安心できるようになりました。

お持ちの車がISOFIXに対応している車かどうか確認してみてください。
もし、対応しているようでしたらISOFIX対応のチャイルドシートを選ぶことをお勧めします。

お持ちの車がISOFIX対応していない方は以前のタイプのチャイルドシートを探す必要があります。その場合はできるだけ設置が簡単なものを選ぶようにしましょう!

回転式チャイルドシートはどう?

最近多くあるのが回転式チャイルドシートです。0〜4歳くらいまでを想定して作られたもので、シートを360度回転させることができるので乗り降ろしがすごく楽にできます。

こちらはアップリカのクルリラという回転式チャイルドシートの紹介動画です。

狭い場所などドアを大きく開けられない場合などにすごく重宝します。

回転式チャイルドシートはとても便利なのですが、チャイルドシート本体が大きくなってしまうため圧迫感があります。また重くなってしまうため取り付け・取り外しが通常のシートに比べると面倒なのもデメリットです。

→回転式チャイルドシートのメリット・デメリット

車にあっているものを選ぼう!

買った後に「これうちの車じゃ使えなかったー」ってなる人は少ないと思いますが、それでもたまに確認せずに買ってしまう人がいるようです。

購入前にしっかりと自分の家の車で使えるか確認しましょう!
各メーカーのホームページにはそれぞれのチャイルドシートの適合車種が一覧になっています。

いいものを見つけたらまずは適合してるか確認しましょう。

女性でも使いやすいものを選ぼう!

使いやすさには設置のしやすさ、持ち運びやすさ、重さ、大きさ、回転式などいろいろありますが、中でも設置のしやすさは重要です。

比較的設置のしやすいISOFIXタイプの中でも重さや大きさによって設置しやすい・しにくいがあります。
時にはママ一人でやらなければいけない時もあるでしょう。重くて設置しにくく、うまく設置できなかったりしたら大変です。

安全に使うために女性でも使いやすいというのを考えて選ぶといいでしょう!

安全基準を満たしているものを選ぼう!

安全基準を満たしているチャイルドシートには「Eマーク」が必ずついています。

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ですがインターネットなどで探しているとまれに格安なものでこの「Eマーク」がついていないことがあります。いくら安くてもこのようなものは購入してはいけません。

見た目や安さだけではなく安全を考えて選びましょう。

国土交通省と自動車事故対策機構では市販されているチャイルドシートに安全性能試験を行っています。その試験動画も公式サイトで公開されています。
試験の結果はチャイルドシートアセスメントとして4段階の評価でランク付けされています。

→アセスメント

購入前には「Eマーク」がついていても1度アセスメントを確認してみることをお勧めします。

子供の成長に合わせて選ぼう!

チャイルドシートは子供にちゃんとあっているかこまめに確認しましょう。サイズが合っていないと快適性はもちろん、安全性も下がってしまいます。

子供はとても成長が早く気がついたら窮屈そうにしているなんてこともあります。また、成長のスピードはそれぞれ違います。

チャイルドシートには適応年齢が定められていますが必ずしもそうとは限りません。年齢ではなく、子供の身長をしっかりとみて、体に合うチャイルドシートを用意してあげましょう。

チャイルドシートの種類

チャイルドシートには年齢によって使用するものが異なります。種類は全部で6つです。

新生児・乳児用チャイルドシート(0歳〜1歳)

まだ首が据わらない赤ちゃんのためのシートです。ベビーシートと言われることも多くあります。
座らせるというよりは寝かせておくというものでゆりかごがイメージしやすいかもしれません。

また、新生児用はチャイルドシートだけでなくバウンサーやキャリーとしても使用することができます。最近ではベビーカーとの連結もできるタイプが出てきています。

幼児用チャイルドシート(1歳〜4歳)

首がすわってくれば一人で座るタイプがお勧めです。
できるだけ体全体をホールドできるものを選ぶと安全です。

学童用チャイルドシート(4歳〜10歳)

自動車用のシートベルトを使うものです。チャイルドシートの義務は6歳までですが、安全を考慮して10歳前後まではチャイルドシートの利用をお勧めします。
体の小さい子は6歳を過ぎてもまだそのまま座るとシートベルの高さに合わないことがあります。その場合は学童用のシートを利用し、高さを調節してあげましょう。

乳児・幼児兼用タイプ(0歳〜4歳)

生まれたばかりの新生児から体が大きくなる前の4歳前後まで使えるシートです。
このシートを買っておけば1歳あたりでの買い替えがなくなるので、コスト削減になります。
しかし、兼用のものは大きく、重くなるので扱うのが面倒です。頻繁に脱着する人には不向きかもしれません。また、大きいのでセダンなどに乗っている方にも不向きです。

幼児・学童兼用タイプ(1歳〜10歳)

長い間使うことができるのがメリットです。年齢に応じて部品を足したり外したりすることで調整します。
体が大きくなれば、学童用のように車のシートベルトを使用することができます。

オールインワンタイプ(0歳〜6歳)

1台でずっと使うことのできるコストパフォーマンスの高いチャイルドシートです。ですが、0歳と6歳では体の大きさが大きく変わりますよね?そこまで大きく調節ができないので大きくなってくると窮屈に感じてしまうでしょう。コストパフォーマンスは高いですが、安全性や快適性はイマイチかもしれません。

チャイルドシートの買い替えパターン

オールインワンタイプ以外を購入する場合は絶対に買い替えが必要になります。

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買い替えの時期ははじめにどのタイプのシートを選択するかによって変わってきます。ここではお勧めパターンをいくつか紹介します。

パターン3がおすすめ!
乳児用+幼児・学童兼用タイプ

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乳児様にリクライニングできるベビーシートを購入し、1歳前後になったら買い換えるパターンです。
1番おすすめなパターンです。

パターン2もすすめ!
乳幼児兼用タイプ+学童用

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次にお勧めなのがこのパターンです。4歳前後で買い替えです。このパターンだと成長の早い子は4歳くらいになると窮屈になるかもしれません。早めに新しいチャイルドシートを探しておきましょう。
逆に、体の小さい子だとまだそのままで大丈夫な場合もあります。
年齢よりも体の成長をみて、買い換える様にしましょう。

チャイルドシートのレンタルってどう?

パターン3の場合、乳児用のチャイルドシートは購入ではなく、レンタルしてしまう方法もあります。
1年間レンタルと新品購入とだと約1万円くらいの差が生まれます。

でも、2人目、3人目を考えているのであれば絶対に購入したほうがトータル的にやすくなります。
また、1人だけだとしても、買い替え時にいらなくなったシートを下取りに出すことができます。

はじめから1人だけと決めているのであればレンタルでもいいかもしれませんが、まだ未定なのであれば購入してしまうのがいいと思います。

洗いやすいものを選ぼう!

チャイルドシートは長い間使いますし、汗やよだれ、お菓子のクズなどでとても汚れてしまいます。清潔に使うためには定期的に洗うことが大切なのですが、洗いにくいものだと面倒になって、、、

きれいなほうが子供も嬉しいです。
カバーやクッションが取り外しがしやすいものメンテナンスしやすいものを選びましょう!

 

◎選び方のポイントまとめ
✔️ ISOFIXに対応していますか?
✔️ お持ちの車でも使えますか?
✔️ 女性でも使い易いものですか?
✔️ 安全基準は満たしていますか?
✔️ 手入れがしやすいですか?

 

これら全てを満たすチャイルドシートは少ないので、どれが必要でどれが入らないかはご家族で相談してみてください。

間違っても価格やデザインだけでは決めないようにしてくださいね!

 

チャイルドシート人気ブランドランキング

雑誌やネット、お店でよく売られている&利用者の多いチャイルドシートのブランドランキングです。このランキングに乗っているチャイルドシートを買っておけば、まず失敗はしないでしょう。

1位 APRICA(アップリカ)
ベビー用品を多く取り扱うブランドです。新生児向けのチャイルドシートに強く、多くの方に愛用されています。代表的なチャイルドシートは「クルリラ」や「フラディア」です。

2位 COMBI(コンビ)
日本国内でメジャーなブランドのうちの1つです。最近ものすごく注目されているブランドでGoogleの検索数も右肩上がりです。兼用タイプのチャイルドシートが充実しています。代表的なのは「ネルーム」や「ネセルターン」です。

3位 TAKATA(タカタ)
50年以上前から続く老舗で人気ブランドの1つです。自動車の部品メーカーとしても有名です。安全性が高く、自動車の純正品としての利用もされています。代表的なのは「アイフィックス」や「スマートフィックス」です。

4位 LEAMAN(リーマン)
シートベルト固定タイプの商品が多くあります。
代表的なチャイルドシートは「レスティロ」です。

5位 RECARO(レカロ)
代表的なチャイルドシートは「ZERO.1」です。

6位 AILEBEBE(エールベベ)

7位 MAXI-COSI(マキシコシ)

8位 GRACO(グレコ)

9位 PIEON(ピジョン)

10位 ROMER (レーマー)

 

当サイト一押しチャイルドシート

選び方のポイントがわかっても、忙しくて1つ1つ探してられないママ・パパも多いと思います。

そこで当サイト一押し・おすすめのチャイルドシートを年代別に幾つかピップアップしてみました。

新生児用おすすめベビーシート

おすすめNo.1 APRICA クルリラ
クルリラ
対象年齢 0歳〜4歳
備考 ISOFIX対応
回転式チャイルドシート
価格 ¥56,000
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コンビ ネルーム
ネルーム
対象年齢 0歳〜4歳
備考 ISOFIX対応
回転式チャイルドシート
価格別グレードあり
価格 ¥60,000〜
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エールベベ クルット
クルット
対象年齢 0歳〜4歳
備考 回転式チャイルドシート
価格 ¥40,000
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幼児用おすすめチャイルドシート

コンビ ジョイトリップ エアスルー
エアスルー
対象年齢 1歳〜11歳
備考 持ち運びが楽
ロングユース
価格 ¥20,000
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コンビ ジョイトリップ エッグショック
エアスルーエッグ
対象年齢 1歳〜11歳
備考 エアスルー上位モデル
価格 ¥27,000
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エールベべ サラットクルーズ
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対象年齢 1歳〜11歳
備考 3点式シートベルト
価格 ¥25,000
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学童用おすすめジュニアシート

レカロ スタートJ1
レカロスタート
対象年齢 1歳〜12歳
備考 HEROハーネスシステム
価格 ¥25,000
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グレコ ジュニアプラス
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対象年齢 3歳〜11歳
備考 洗いやすい
価格 ¥10,000
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コンビ ムーブフィットジュニア
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対象年齢 3歳〜11歳
備考 洗いやすい
価格 ¥19,700
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