私が選んだのは「Apricaのクルリラ」です

第一子妊娠中に購入しました
Apricaクルリラ

1、値段に妥協はしない
命を守るものなので、当時最新モデルのものを選びました。たとえ外国での話でも、エアバッグなどでトラブルのあったものは避けました。

2、取付方法(ISOFIXかシートベルトか)
車の年式によって、取付方法が異なるそうです。うちの場合は、時期によって搭載する車が変わることがわかっていたので、2台ともに対応できるようにする必要がありました。結局2台ともISOFIXタイプだったのですが、クルリラはどちらにも対応しているということで安心して買えました。

3、7段階リクライニングと回転式チャイルドシート
赤ちゃん用品店に行って、実際に操作してみました。チャイルドシート売り場付近には店員さんもいてくださり、商品ごとの特長を説明してくれたり、操作の仕方を教えてくれました。このクルリラの7段階があれば、退院当日の新生児にも負担が少ないだろうと思いました。また、回転式チャイルドシートは、ママにある私が赤ちゃんを乗せたり下ろしたりするときに便利だろうと思いました。

実際に使用してみた感想
やはり、回転式でよかったです。周りのママからは羨ましがられました。とはいえ、取り付ける車がデミオなので意外と車内は狭く、後ろ向きに取り付けたときには助手席のリクライニングが前傾になるほどで、車内で360度回転させることはできません。しかし、わりと早く成長して重かったうえ、私が腱鞘炎になってしまったので、外から、同じ後部座席から、乗せたり下ろしたりするときにだいぶ負担は緩和されたはずです。7段階リクライニングは一度設定したあとはほとんどいじりませんが、回転バーは毎回使っている機能です。

はじめ、肩ベルトの高さ調節の仕方がわからず、ベルトの長さが短いまま使ってしまっていました。生後2ヶ月のやっと余裕のでてきた頃に説明書をもう一度熟読してみてやっとわかりました。しかし、ベルトフックの「いったんひっかけておくところ」は半年経ったいまも見つけることができていません。また、肩ベルトの滑り止め部分(赤ちゃんに当たる側)はゴム製なので、夏場に車に乗ろうとするとき、いくら車内を最強設定で冷やしても、肩ベルトだけは熱いままのことがあるので気を付けなければと思います。

最後に、新生児のころはチャイルドシートに揺られてよく寝ていたのですが、月齢が上がるにつれて泣くようになってしまいました。これは、周りのママたちも言っていました。どうやら、起きている時間も長くなり、大好きなママの顔が見えなくてさびしいようです。

私が選んだのは『Travel Vest EC+』

このチャイルドシートを購入したのは、4番目の子供が0歳の時。色んなチャイルドシートを探して、迷ったうえで、日本育児のTravel Vest EC+を購入しました。

*購入時に悩んだこと*
予定外に生まれた4番目の息子。3番目の子とは少し年が離れていたので、出産した時には赤ちゃん用の服もおもちゃもすべて処分してしまっていました。そこで、友人から新生児から使えるチャイルドシートを譲っていただきました。

ところが、もうすぐ1歳になろうかという頃、チャイルドシートを抜け出して、後部座席をウロウロするようになってしまいました。そして、上の子のジュニアシートに座って「ここがいい」と泣きわめく始末。

運転中にウロウロされると危ないし気が散るし、でも、ジュニアシートの使用目安は3歳から。そこで、1歳から使えるジュニアシートのようなチャイルドシートはないものか、と探し始めました。

 

*購入時に気を付けたこと その1*

購入にあたってまず優先したのは、車に取り付けやすいこと。

私の住んでいる地域は田舎なので、車がないとどこにも行けません。なので、我が家は主人用と私用の2台を所有しています。

家族みんなで出かけるときは主人のミニバン、普段の買い物に出かけるときは私の軽を使用するので、チャイルドシートを付け替えることがあるのです。

その際、今まで使用していたチャイルドシートは、重いし、取りつけ方が難しいしで、付け替えるのに大変苦労しました。そこで、取り付けが簡単かどうかを重視しました。

 

*購入時に気を付けたこと その2*

そしてもう一つ、やはり価格です。最初の子の時は、次の子が生まれた時も使用するだろうから、長く使えるようにとかなり値段の張るものを選びました。ですが、予定外に生まれた4番目。

次に使用する予定もない(はず)だし、上の子達にもこれからお金がかかるから、余計な出費は抑えたい。なので、できれば1万円前後で、と考えました。

そうして色々と探し回って、たまたま入った子供用品専門店で、日本育児のTravel Vest EC+を見つけたのです。取り付けがとても簡単で、軽く、何より場所を取らずにコンパクト。

そして価格は1万5千円と予算内。見つけたときは感動でした。もちろんすぐさま購入し、早速座らせてみたところ、大人しく座って抜け出すことはありませんでした。

ジュニアシートと目線が一緒なのも良かったのでしょう。今では自分から座ってくれるようになりました。

 

私が選んだのは『aprica(アップリカ)マシュマロベッド』

*購入時の子供の年齢*
0歳1ヶ月

*購入したチャイルドシート*
『Aprica マシュマロベッド/72788』

*購入時に悩んだこと・気をつけたこと*
①第1子のときのことですが、準備するものが多かったため、チャイルドシート・ベビーカーは、産後に購入しました。
もちろん、赤ちゃんが無事に産まれてくることを前提に考えていますが、出産は何が起こるか分からないため、産後に購入することにしました。
②赤ちゃんグッズのブランドがばらけてしまわないよう、すべて『Aprica』で統一しました。
『Aprica』は、デザイン性も高く、お洒落であり、価格も安すぎず、かといって高い訳でもない、安定感のあるブランドであると思います。
チャイルドシートに始まり、ベビーカー、ハイローベッド、抱っこひも、すべてを『Aprica』で揃えました。
③予算は、4万円以内に決めていました。
赤ちゃんが使うものであるため、あまり安いものは買いたくないと思い、ちょうどいい価格のものを選びました。
④色は、できれば黒が良いかと思います。
黒でしたら、どんな色の車にも合いますし、馴染みます。
また、子供が成長し使わなくなった場合、リサイクルショップなどに買取りしてもらうときは、黒などのベーシックな色の方が買取りしてもらえる率が高いと思います。

*実際に使用してみた感想*
新生児のときは、横向きベッド使用になるのですが、設置に力がいるため、主人でないとできませんでした(私が、設置など不得意なせいもあると思いますので、得意な方は女性でも出来ます)。
簡易的なものではないので、設置にも時間がかかります。
横向きベッドにしたとき、頭の方が足側より少し下がっているため、飲んだミルクを吐いてしまうこともありました。
また、横向きな分、後部座席のスペースが狭くなるのが難点です。
新生児のときは、ヘッドプロテクターもあるので、赤ちゃんをしっかり固定し、安定感があります。
後ろ向き使用のときは、ほぼ座っている姿勢のため、子供を乗せやすいです。後部座席のスペースも広くなりますし、後部座席に座ったときに赤ちゃんの顔がよく見えるので、それもまた良いです。
「マシュマロベッド」は今、8ヶ月になる第2子が使用しており、4歳の上の子は、「マシュマロジュニア エアー8サポート」というチャイルドシートを使用しており、こちらはすでに椅子のようになっているので、簡単に装着できて使いやすいです。

私が選んだのは、アップリカのフラディアです

初めてチャイルドシートを購入したのは、5年前、長女が生まれる前に購入しました。

生まれた後、退院するときには車に乗ってる状態にしておきたかったので生まれる3ヶ月くらい前に購入しにいきました。

事前に下調べはほとんどしませんでしたが、チャイルドシートに求めるものは大きく三つありました。

まずは、なんといっても子供の安全。

次に、乗り降りのしやすさ。そして、新生児から長く使えることです。

店に行くととても多くの種類があり、店員さんの説明がなければ違いがいまいち分からないほどでした。

なんとなく、コンビとアップリカが評判がいいと聞いたことがあったのでその二つのメーカーに絞って説明を聞くことにしました。

多くの種類があるなかでも新生児から利用できるものは数が限られていて、背もたれを倒す機能があって寝かせた状態で乗ることができるタイプのものでした。

座席が回転するので乗せたり、降ろしたりするのも楽にできるようでした。

そして、安全面に関しても、子供の成長に合わせてチャイルドシートの座面の形を変える事ができ、首や腰がしっかりしないうちは、車の進行方向に背を向けることで衝撃を最小に抑えたりできるとのことでした。

対象年齢も3歳まで使えるものであったので、安心でした。ただ、やはり良いものは安いことはなく、約五万円でした。

合わせてベビーカーも買う予定だったので合わせて10万円の買い物になってしまう為、かなり悩みましたが、子供の安全を考え、何度も買い換えるものでもないので思い切って買うことにしました。

 

当時、発売予定の状態だったので予約をして帰りましたが、なんとか生まれる前には納品されチャイルドシートつきの車で我が子を迎えに行くことができました。

はじめは子供を抱くこと自体、恐る恐るだったのでチャイルドシートに乗せるときは正直かなり恐くて不安でした。

ですが、チャイルドシートに乗せると安心してよく眠る子供をみると不安はすぐになくなりました。

座面が回転するので乗せたり降ろしたりする時はやりやすい角度にすることができたので非常に助かりました。

作りも非常に丈夫だったので二つ下の2人目が生まれた時も問題なく使えました。

 

ほとんど言うことなしですが、唯一決定をあげるとしたら、安全性が高すぎて、夏場にチャイルドシートに乗せると熱がこもってしまって汗がものすごく出るとこです。

それはそこまで重大なデメリットではなく、車に乗る前にエアコンをつければ解決する程度のもので他の点は大満足でした。

 

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チャイルドシートはナゼ必要なの?

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チャイルドシートの義務化が始まってから随分経ちました。若いお父さんお母さんであれば、チャイルドシートが義務化されていることを、当然知っているでしょう。

しかし、おじいちゃん世代になると子どもが身近にいないこともあり、まだまだ着用義務があることを知らない人も少なくありません。

チャイルドシートに乗せようとすると、「まだ新生児なのにチャイルドシートに乗せてしまうの?」なんて責められるように言われた方もいるかと思います。

そんな時は、きちんと義務化されている旨を説明できるようにしておきましょう。

チャイルドシートが義務化された理由は、もちろん子どもを交通事故から守るためです。

チャイルドシートを付けた子とそうでない子では、実際に事故に遭遇した時の致死率は、なんと6倍も違うのです。遅いスピードで走っていても、車がぶつかる衝撃はかなりのものです。

例えば40km/時で走行していて、3kgの赤ちゃんが乗っているとします。衝突時の衝撃は、体重の約30倍の重さになると言われています。3kg×30倍で90kgです。

まだ生まれて間もない赤ちゃんに90kgの衝撃が加わるとどうなるのか、想像に難くないですよね?

赤ちゃんの命を守るために、チャイルドシートにしっかり乗せてあげてくださいね。

 

怪我や病気の時、チャイルドシートの義務は免除されますか??

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重病や骨折などで利用不可の場合、チャイルドシート使用の義務は免除されます。しかし、子供の安全を考えると免除の状況であっても可能であれば使用することがお勧めです。

チャイルドシートは、新生児の時から必要になります。例えば、病院で赤ちゃんを産んで家に帰る時から、チャイルドシートは必要になります。

チャイルドシートにはいろいろな種類があります。新生児用のものから、幼児期に使えるものもあれば、7歳くらいまで使えるものもあります。

チャイルドシートを着用しないといけないことは知っていても、例えば怪我や病気の時はどうなんでしょうか?状況によっては着用が難しいかもしれませんよね。

もともと、子供はチャイルドシートが苦手だと思われている人も多いかもしれませんが、そうでもありません。新生児用や幼児期用のチャイルドシートは、座面から背中まで覆われているものが多いです。そのため、チャイルドシートに乗るとすぐに寝てしまうという赤ちゃんも多いです。

体調不良の時でも、心地がいいのですチャイルドシートに乗ることを拒否しない子供も多いです。適度に背中が倒れているので、寝やすいという利点もあります。ですので、特に本人が嫌がらない限りは、病気の時でもチャイルドシートに乗せておいた方が安心です。

ただ、怪我の場合はそうはいかないこともあります。例えば骨折をしていてギプスで固定されていたら、チャイルドシートに乗ることは難しいかもしれません。その場合は使用を免除されます。

チャイルドシートは何歳まで必要なのでしょうか?

いつまで

お子さまが生まれたばかりのご家庭で、赤ちゃんを車移動させる可能性が高いならば、新生児用のベビーシートを入手して使用する必要があります。

最近はベビーシート・チャイルドシートもかなり多様化してきており、一概には言えないのですが、こういった新生児時からの使用を見込むならば、月齢に合わせて変形させつつ長く使用のできるベビーシートがよいでしょう。

→長く使いたい方はこれ

カゴのように取っ手がついて、そのままバウンサーのように使えて持ち運びが可能だったり、ベビーカーと一体化しているものなど様々です。

ただ、こういった機能性ベビーシートは短時間移動ならよいのですが、次第に赤ちゃんの視覚・感覚がはっきりして座った形で移動になると、少し快適性において劣るようです。

長距離移動も多い家庭ならば、1歳児用~のチャイルドシートを早めに用意してもいいでしょう。その後、3歳前後をめどに「ジュニアシート」あるいは「ブースターシート」に切り替えます。

これらはメーカーにもよりますが、だいたい11・12歳前後まで使用可となっています。チャイルドシートの使用が義務化されているのは「6歳未満」のお子様に対してです。

一方で普通の車のシートベルトは140センチ以上の人を対象として設計されているので、6歳を越え、140センチに身長が達すれば、いつでもこういったシートを卒業してOK,というわけですね。

男女ともに、平均身長発達線からみれば、10歳ごろと言えるでしょう。

6歳を超えても140センチまで背が伸びるまでは安全を考えてジュニアシートを使うようにしましょう!

 

チャイルドシート購入時の注意点はありますか??

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赤ちゃんが生まれて、初めに用意しなければならないものはチャイルドシートです。

他のものは後からでも間に合いますが、チャイルドシートだけは着用が義務づけられているために、病院から退院するときにマストのアイテムです。

初めての我が子へのプレゼント、一体どういう点に注意して選べば良いのでしょうか?

まず確認しなければいけないのは、国土交通省の安全基準をクリアしているかどうかです。

大手メーカーが出しているシートは、ほぼ間違いなくクリアしています。

しかし、認定基準は頻繁に更新されているため、型落ちの安いものや中古品を購入する場合には、現行の基準に満たない場合があります。

そしてその次に大切なことは、ご自分の車と買おうとしているチャイルドシートが適合しているかどうかです。

デザインや安さにつられて購入しても、設置できないのでは意味がありません。

やはり最近の車種であれば問題なく取り付けられることが多いのですか、少し前に発売になった車種だと、適合外ということがあります。

メーカーホームページや店員さんに質問すれば、車種適合表を見せてくれますので、しっかり確認しておきましょう。

さらに、もしお母さんひとりで取り付ける場合は、重いシートは負担になります。重量にも注意してから、購入するようにしましょう。

 

チャイルドシートっていくらくらいなの??

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車をお持ちの方で、なおかつこれからお子さんが生まれるという場合には、チャイルドシートの購入が視野に入ってくると思います。

チャイルドシートは車内における乳児の安全を守るものですので、乳児を車に乗せる場合には絶対に必要なものです。

しかし、そのように大切なものであるにもかかわらず、チャイルドシートの相場が分からないという方は意外と多かったりします。あまり身近なものではありませんので、しょうがないことではあるでしょう。

さて、肝心のチャイルドシートの相場なのですが、それほどお高くはありません。安いものだとおよそ1万円、高いものでも3万円程度である場合が多いです。

安いチャイルドシートと高いチャイルドシートの違いとしては、主に乳児が感じる快適さ、そして安全性です。やはり高いものですと、乳児が快適に過ごすことができますし、安全性に関してもその強度が増します。

ですので、できることなら高めのチャイルドシートを購入した方がいいです。もちろん、だからといって安いチャイルドシートが粗悪な出来というわけではありません。

安いものであろうとそれなりのクオリティではあるのですが、そこから価格が上がるにつれて色々とプラスになっていくということです。

ご自分の懐事情と相談した上で、どの価格帯のものを買うべきか検討すると良いでしょう。

 

 

ISOFIXって何?ついていないといけないの??

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ISOFIXとは、国際標準化機構(ISO)が新しいチャイルドシートの固定方式として定めたものです。

自動車側には、後部座席のシートベンチとバックレストの間にアンカーと呼ばれる金具を取り付け、対応チャイルドシート側にはコネクターが付いており、アンカーに差し込むだけでシートが固定できるようになっています↓↓

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2012年7月以降に発売されたすべての自動車には汎用ISOFIXアンカーの取り付けが義務付けられるようになりました。

従来のシートベルトを使用するタイプのチャイルドシートでは取り付け方法が難しく、設置ミスも多発していました。

ISOFIX対応チャイルドシートなら、設置方法が簡単なのでミスがなく、シートベルトを使用しないので設置後のぐらつきもありません。

車本体にチャイルドシートが取り付けられるので、より安全に設置することが可能になりました。

せっかく安全性の高さでチャイルドシートを選んでいても、設置の仕方を間違えていたら、何の意味もありませんよね。

2012年7月以降に発売された自動車をお持ちの方は、ぜひISOFIX対応チャイルドシートをチェックしてください。

また、2012年7月に先立ってISOFIXアンカーを設置している自動車も数多くありますので、お手持ちの自動車を確認してみて下さい。